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2期目のゴアの話18 2期目のゴアの話18

放浪記 第二百七十話 旅路の証人 限定
約4分 · 1,857字

ゴアの生活

ゴアでの生活は南国のパラダイスで、美味しい食材が山ほどあり、値段も驚くほど安い。

市場に行けば、とれたての新鮮な魚介類が溢れ、街に行けばインドでは相当珍しい牛肉や豚肉まで手に入る。

僕たちはここぞとばかりに美食の日々を楽しんだ。

街では牛肉が1キロ百円ほどで手に入る。

身が締まっていて硬いので食べづらいのだが、棒切れでガンガンと叩きまくることで、柔らかくなるのでステーキ三昧の日々を過ごした。

魚介類も新鮮で、イカ飯やら牡蠣のカレーやら庭で焼き魚のバーベキューをして楽しんだ。

買い物ついでに、バイクで町中を走り回り、ジャングルの中に迷い込み、古い廃墟を探索して過ごした。

そしてもちろん、ビーチ沿いの村なので、海で泳いだりもしたし、ジャングルの中にある湖で泳いだりもした。

二日に一度ほどは友人の家に遊びに行き、一緒に料理をしたりレストランに食べに行ったり、あるいはバイクで遠出して田舎のビーチに泳ぎに行ったりと、南国の楽園の日々。

楽しく豊かな日々だが、ある意味ありきたりな話なので、特に旅行記に書くほどの事でもない。

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